ソフトウェア(Software)とは、コンピュータシステム上で何らかの作業を行うプログラムです。
ここではOS、アプリケーションソフトウェアについて説明します。
OSとは、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、
コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアの事です。
企業や家庭で一般的に使用されるOSは、Microsoft社のWindowsシリーズで、パソコンを使用する約9割の人が使用しています。
DTP業界やマルチメディア業界では、Apple社のMac OSが根強い人気です。
ビジネスの必需品といえる定番ビジネスソフトは、マイクロソフト社のWord、Excel、PowerPointなどです。
「Word」は、文書の作成と共有を可能にする、ユーザーインターフェイスを備えた総合的な文書作成ツールです。
「Excel」は、一般事務作業からプログラム開発分野まで利用できる、非常に利用頻度の高いソフトです。
豊富なツールや計算式、マクロ等を活用して仕事の合理化に役立てることも可能です。
「PowerPoint」は、プレゼンテーションスライドをパーソナルコンピュータ上で制作し、プロジェクタとスクリーンを利用して
聴衆に視聴効果を与えながら発表を行うことが出来ます。
イラストを描くグラフィックアプリケーションは、Adobe社のIllustrator(イラストレーター)が主流です。
Illustratorなどのドロー系ソフトで描かれたイラストはパソコン上で拡大しても、輪郭を崩さずに表示できます。
写真の加工や、ペイント系のデザインは、Adobe社のPhotoshop(フォトショップ)が主流です。
DTP業界では、Illustrator、Photoshop、Quarkを使いこなす事がプロへの近道です。