パソコンは半世紀以上も前に開発されました。
ここでは、初めて発明されたパソコンなどパソコの歴史について紹介します。
今から半世紀以上も前の1945年、世界で初めてのコンピュータ「ENIAC」(エアニック)が開発されました。
このコンピュータはもともとアメリカが当時敵対していたドイツの潜水艦の暗号解読するための機械として作られ、
その後陸軍の大砲の弾道計算を行うために開発されました。
真空管1万8千本、1千5百個のリレー回路、重さ30トンという巨大な機械でした。
現在使用されているパソコンの原型は、1977年に発売されたアップルコンピュータ社の「AppleU」だと言われています。
日本ではシャープのMZ−80kがその後に発売されました。
1980年以降パソコンは世界各国で標準化が始まり、アメリカではIBM-PC、日本ではNECの98シリーズが普及し始めました。
IBM-PCにはMS-DOSが採用され、今では世界標準の規格となっています。